「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

インフルエンザ 猛威に注意 (>_<)

今年は、例年にも増してインフルエンザが大流行、風邪の症状に似ているが、それよりもはるか重篤化し死に至る。また感染力が強いため集団感染のリスクが高いので注意しましょう! インフルエンザには、A香港型、Aソ連型、B型の三種類があり、年により流行…

もう、1月も終わりです!

今年の干支は「亥」ですね! 誰がきめたの? 「干支」は、紀元前」1600年ごろから中国で生まれたと言われています。日本には 553年に伝来したと言われています。 十二支は、『子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥』と12種類の動物からなっていま…

あけまして おめでとう御座います

謹んで 初春の お慶びを申し上げます 《 Itimia City 138 Tower 》 正月とは? 1月の別称です。また1月は「睦月」と呼び、正月一家揃って睦みあう様子を表すとも言われています。 また昔から、元旦には新年の神様「年神様」が1年の幸福をもたらすため、各家…

「年越し蕎麦」 & 「年明けうどん」

「年越し蕎麦」が日本の文化として行われるようになったのは、遅くとも1814年にはすでに大阪では定着していたと言われています。起源は、江戸時代中期には商家に月の末日に蕎麦を食べる三十日蕎麦(みそかそば)とゆう習慣があったそうで、これが転じて大晦…

「民のための政治改革 米沢藩 上杉鷹山公」

今日から師走! 暑かった夏、日本列島を襲った幾つもの台風による大被害、北海道の胆振(いぶり)震度7の地震・大停電、竜巻と地球が壊れたかとも思うような異常気象、 政治もアメリカ・トランプ大統領のつぶやき(ツイター)一言で世界の経済も混迷? 日本…

「奥の細道」 むすびの地は??

「奥の細道」はどうして大垣で終えたの?? 松尾芭蕉は江戸時代に約5ケ月かけて東北・北陸地方を巡る《奥の細道》旅をしました。その道のりはおよそ2,400Kmにも及び8月21日頃に旅を終えた地が大垣でした。 その理由は、俳友・谷木因(たにぼくいん)を訪…

10月 & 「KAKI」

俳人 正岡子規の句です 正岡子規は無類の柿好きだったそうで、親友の夏目漱石は小説『三四郎』の中で、子規が「ある時大きな樽柿を十六食つた事があると」書いています (@_@;) 生涯20万以上におよぶ俳句を詠んだ中で、代表作が大好きな「柿」の句で本望と…

「三馬」?

秋の魚といえばサンマ! 漢字で書くと「秋刀魚」、昔の書物には「三摩」と記されています。また夏目漱石・小説「吾輩は猫である」に「三馬」と書かれています? 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたかとんと見当がつかなぬ。 <主人公の猫がひ…

暑い、熱い、8月も終わり、、でも熱い!!

何年ぶりの酷暑! 第百回 全国高校野球選手権記念大会 高校球児の熱い、熱い戦い、秋田県勢としては1925年の第1回大会以来、103年ぶりに快進撃を見せた秋田代表 金足農業高校 吉田好輝星投手 881球の熱投に甲子園はさらにフィーバー! また8月15日は終戦記念…

8月になりました!猛暑のあとは、台風 (@_@;)

残暑お見舞い申し上げます 西日本豪雨災害の復旧もままならないなか、迷走台風12号! 被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます まだまだ暑さこれからです!体調には十分気を付けてご自愛下さい 猛暑で 夏野菜が大ピンチ! カロチン、ビタミンC、ビ…

世界遺産「自由の女神」

7月4日 米独立記念日に、移民の親子を引き離すトランプ政策に抗議して、女性が「自由の女神」像の台座によじ登って座り込みデモ講義! と新聞報道 (>_<) 「自由の女神」はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によっ…

梅雨明けが待ちどうしい (^^♪

紫陽花の開花の情報が、あちらから!こちらから便りが イッパイ (^^♪ 我が家にも咲きました (^O^)/ 《 ガク紫陽花 素敵な色に魅せられて、台所の流しに飾りました 》 (^O^)/ 日本・アメリカ・ヨーロッパで広く栽培されていますが、原産地は日本です。 今で…

6月 June 水無月(みなずき) です (^^♪

気温もぐんぐん上がり、夏のけはいが、、 飛行機はどうして飛ぶの? 鉄の塊が空を飛ぶことが信じられない? 飛行機が浮かぶのは、気圧の力 ! ! 飛行機がエンジンの力で前進すると翼の周りに風が起きて、上面の気圧が減少し、下面の気圧が翼を押し上げる。 例…

「遅咲きの花」

青葉から柔らかな光がもれ、心地よい風が吹き気分のいい季節になりました。 中日新聞(5/12)に、伊能忠敬(ただたか)没後200年の記事を読み、小学校で日本地図を歩いて創った偉い人だと記憶している程度で、隠居した五十五歳から実測による日本地図製作に…

かしわ餅 !

5月5日は、「子供の日」で端午の節句にあたり、柏餅や粽(ちまき)を供えます。粽は端午の節句とともに平安時代に中国から伝わり、端午の節句の食物は、柏餅より歴史が古いです。 柏の葉を用いた柏餅は徳川家重九代将軍から家治十代将軍の頃、江戸で生まれた…

今日から GW (?_?)

ゴールデンウィーク(黄金週間)は、5月の連休を表す言葉として定着していますが、なぜ、5月の連休をゴールデンウィークと呼ぶの? 休日が続いて嬉しいから「ゴールデン」と呼ぶのかと思っていたが? 1951年に現在のゴールデンウィークに当たる時期に上映さ…

さくら散る !!

桜が散って、ハナミズキが満開! 我が家の庭には「ハナズオウ」の花も満開です。お花見の勢いに圧倒されるような日々も静まり、ほっとするのは私だけか?やがて新緑が芽を吹き始め、紫陽花が、、、生々流転、自然の理 (^^♪ マメ科「ハナズオウ」 花が散り始…

春爛曼 (^O^)/

さくら、桜観をしましたか (^^♪ 今日から四月、この国には四季折々に巡りくる美しさがあります。昨夜、満開の桜の枝が重なり合う間から素晴らしい月を観ました (^^♪ なにか薄赤っぽく桜色に染められたようで、桜の花びらの一枚一枚が一段と桃色に輝き大感激…

さくら咲く !  (^0_0^)

3月19日 名古屋開花宣言 (^^♪ 例年より7日速い ! 満開予想は3月31日! この季節、全国津々浦々の桜達は待ってたように咲き誇りピンク色に染る。その美しさに日本人は昔から魅了されてきました。そして桜はいつの世も、その美さを愛でる日本独自の感性が!文…

蕗の薹:ふきのとう

3月6日 72節気の第3「啓蟄」を迎え、我々も暖房を付けて暮らしていた部屋から一歩出て散策したくなる季節に! 寒気の中にも春の気配を色濃く感じられ、快い日差しも増してきました。 季節の変わりめには、体の不調を起こすことがよくあります。 「陰陽五行説…

3月です(^O^)/  そだね!

開催直前まで会場建設等の遅れで心配された、平昌五輪も無事に終った。うれし涙、悔し涙に世界中の選手から感動をもらった二週間 (^O^)/ 熱戦にTVにくぎ付け! 日本のメダル 史上最多の13個 (^^♪ 92ヵ国から2920名の選手が参加!日本女子選手の活躍に大感…

もう、2月!!

1月20日に来襲した最強寒波、2月に入っても! いつまで続くのか! (>_<) 大雪! 猛吹雪! 路面凍結による交通渋滞! 水道管の凍結! 記録的な寒波に日本の各所で大混乱! アメリカ や シベリアでも猛烈な寒波! 非常事態宣言が出されたニュヨーク、吹雪で約8…

「芥川賞」&「直木賞」

1月16日 第158回 芥川賞・直木賞の選考会が東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に若竹千佐子さん(75才)・石井遊佳さん(54才)直木賞は門井慶喜氏(46才)と発表が有りました。 若竹さん75才は、2013年に芥川賞を受賞された黒田夏子さん80歳に次ぐ…

戌年ちなんで!

待ち合わせ場所として知られている渋谷の忠犬ハチ公像のハチは、1923(大正13)年生まれのオスの秋田犬です。1924年に東京帝国大の上野英三郎博士の飼い犬となり、上野氏が翌年亡くなった後も、渋谷駅前で約10年間も帰りを待ち続けたことで有名ですネ! 初代…

恭 賀 新 年

謹んで初春の お慶びを申し上げます 皆様にとって 新しい年が素晴らしい1年でありますように お祈り申し上げます 本年も宜しくお願い致します 能登地方に伝わる民話から、犬もカラスも昔は三本足だった。三本足の犬はある日権現様に「どうかもう一本足を」と…

関西の丸餅と関東の角餅!

2017年も残りわずかになりました、そろそろ大掃除に、お正月の準備に忙しい日が待ってます。お正月の主役であるお雑煮のお餅には、丸餅と角餅が有りますが、どうして? 京都のお雑煮には、白味噌に丸餅ですネ! その理由には、(?_?) イ)歳神様にお供えするも…

我が家の赤い実が、色ずいた! 12月です!

今年も残すところひと月になりました。この時期わが家の庭には、万両、千両、十両、そして南天の実が色づきはじめす。 この間まで青々していた小さな実が、すこしずつお正月を迎えるのが待ちどうしいように色ずいてくる。よく見ると日当たりの良いとこから赤…

11月です! November 霜月

ドイツにはビール、フランスにはワイン、イギリスにはスコチと、またメキシコにはテキラーと、、、、世界各国にはそれぞれのお酒があります。 日本には、美味しい日本酒があります。燗でよし、冷でよしと世界でも珍しいお酒で、四季折々さまざまな楽しみ方が…

10月です! 「神無月」・ 神様が集まる出雲の国では「神在月」

<半田:矢勝川堤 1.5Km 三百本の彼岸花 絶景> 道の返の 壱師(いちし)の いちしろく 人皆知りぬ 我(あ)が恋妻は 詠み人: 柿本人麻呂 とも 作者不明? 道のほとりの壱師(彼岸花)は、すぐ目に付きまさが、私の恋しい妻のことも、とうとう世間の人々…

秋がきた!

「食欲の秋」「読者の秋」「スポーツの秋」に、ウオーキング、登山、旅行と出会の機会もありいろんな楽しいみが多い季節ですね ! ひぐらしは 時と鳴けども 恋しくにたわやめ 我は定まらず泣く 蜩(ひぐらし)を漢和辞典で調べると「蟬(せみ)なり」と、同…