読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

踊り同好会の皆さん すごい ・ スゴイでーす (*^。^*) 

「踊り同好会」今枝富士夫さんからバス旅行の返信ハガキの近状報告蘭に郡上八幡

へもう8回位行ってます。(8/12付)

すごいですね。徹夜郡上おどり(8/13~16)には皆さん当然参加されたと思いますが

是非々お話しを聞きしたいですね。(雨大丈夫だったかな?)

郡上踊りは「日本三大踊り」また郡上節は「日本三大民謡」に数えられています。

そして、郡上おどりには、「古調かわさき」「かわさき」「三百」「ヤッチャク」

「春駒」「げんげんばらばら」「猫の子」「甚句」「さわぎ」「まつさか」と10曲

を数える踊りがあるそうです。皆さんご存知でしたか?

「古調かわさき」は国の無形文化財に指定されていて、田植え作業の様子を、また

「春駒」は馬の手綱引きににた様子を、「げんげんばらばら」は殿中の手毬歌から

「ヤッチャク」は念仏踊り風、それぞれ特徴ある踊りと言われています。

なかでも変わった名の「三百」は、郡上の百姓一揆はよく知られています。

宝暦騒動と言われ、5年にも及び百姓一揆の主は処刑され、城主の金森家も改易と

なる。宝永9年(1759年)郡上越前から青山幸道が入部する際に、共の者、藩内か

ら出迎えた者に三百文づづ与え長年の苦労に報いた。それに感激し里人たちが歓喜

し踊られた地踊りが「三百」と呼ばれるようになったと言われています。

他にも変わった名の「猫の子」という踊りがあります。

郡上は田畑が少なく古くは養蚕業が盛んで、猫はお蚕を食い荒らすネズミを捕るた

めに、そして愛玩用にとしても可愛がられていた。猫の愛らしい姿をまね即興的に

唄い踊られたと言われています。

 郡上おどりの踊り納めは9月6日です。きっと皆さん下駄がすり減るまで郡上通い

がまだまだ続くと思ますが? (郡上踊りは下駄で踊るのが特徴とか?)

「踊り同好会」の皆さん、元気に楽しく、暑い夏を満悦して下さい ヽ(^o^)丿

                               (記 丸井)