読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

今日はビックリ!! (*^。^*)

5/18 今日は久々の1班の食事会です。車2台でめざすは津島の道の駅「ふれあいの

里」です。皆さん、お花や、食材や、お米まで買い出しです。          

そして、今日の目的地、我が班の田島さんの案内で「蓮根の里:はすの実」でランチ

です。 

さすがです 、グルメ通の田島さんのお薦め通り、出された 料理を見て蓮根料理ばかり

でなく品数の沢山にビックリ! いろどりの美しさにビックリ! お値段を再確認し

て、お値打ちでビックリ! 食べて美味しくてまたビックリ! 大満足  (^O^)/

 津島神社にお参りして、皆さん、健康で、楽しく過ごせます様に!  (__) 

 雨がちょっと心配で、天王川公園に寄って早めの帰りです。

 

 津島神社で、ちょっと疑問が? どこの神社にも「鳥居」がありますが、何のためのものかな?? そこでいつもの癖で調べました!!

「鳥居」は俗領域と神様の領域との境に立て、神域を示すためのもので、すなわち「結界」という概念ですね。

では鳥居の「語源」は、 日本神話によると天照皇 大神が天の岩戸に隠れた時に、「常世」(とこよ)の長鳴き鳥を岩戸の前の横木に止まらせて鳴かせた、この横木を「鶏栖(とりい)」「鶏棲栖(とりすぎ)」と呼んだとの説、また「鳥が居る」「鳥が居やすい」「通り入り」という言葉からきた説などありますが、はっきりした事はわからないようです。 (>_<)  

鳥居にには、大きく大別すると二種類あり、上から2本目の横材(貫:ぬき)が柱を突き抜けている「明神(みようじん)系」と横木が突き抜けていない「神明(しんめい)系」があり、どの神社がどの形式が採用されるかは明確な決まりが無いようで、特別に意味がなく好みの問題らしい?? 

f:id:marui-hall:20150519110501j:plain

 

ちょと気になる言い伝え!!」

日本神道では、無くなった方の魂はまだ「荒御霊(あらたま)」なので、年忌(回忌)するまで浄化されてないとの考で、1年間は鳥居をくぐり神域に入ってはいけないと言われていますが皆さんいかがですか?                  しかし神社でも葬儀(神葬祭)を行いますから気にする事はないとか?? まあ色々と言い伝えなどありますが、神さまはお互いの心の奥深くあるものですので、神社側が拒否するなどはないと思いますので、すべては自分の信念で判断されたら如何でしょうか??

               1班の皆さんお疲れ様でした! 記 丸井 5/19