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「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

第3回 「バス旅行同好会」 静岡方面 に!!

6/5  今日は「バス旅行同好会」の旅です   梅雨入りが予想されていたが、何とかセーフ ?  でも午後から雨! (>_<)

行き先は「火伏の神 秋葉神社下社参拝と庭園のきれいな天竜膳三好ランチです。

この計画は、3月末に募集で早々に45人に達し締切 (>_<) 人気のバス旅行です。

順調に秋葉神社 下社に、そして、お待ちかねの素敵なランチ「天竜膳三好」に皆さん 笑顔で大満足です。(*^_^*)  心配していた雨が降り出した  (>_<)  天竜浜名湖鉄道二股駅転車台(重要文化財)を見学を終え、ここで加藤代表からの提案で、うなぎパイファクトリー行きを、萩野不矩美術館「加山又造展」に変更する。   素晴らし日本画に感嘆するばかり  (^O^)/ そして皆さん、9班の嶋さんの日本画の説明に、凄い知識に驚嘆するばかり! なんと同じ「創画会」に所属され、何度も入選され、現役で大活躍されているそうです。 またまた ビックリ !!          今年度は、作品展の開催予定もあり、是非出品を期待したいですね (^O^)/   雨の中予定通り無事に一宮駅に到着、皆さん思い思いで反省会に、、、加藤代表に感謝!

 加山又造(1927~2004年)京都嵐山 天竜寺法堂 天井画「雲龍図」(10×12m) は良く知られています。 <2003年に文化勲章 受章>

 

旅といえば、1969年から、某テレビ局で50年以上続いてきた「水戸黄門」、何故こんなに茶の間で親しまられきたのでしょう?? その間に主役の黄門さまも、助さんも、格さんも、演じる俳優さんも変わりましたね。黄門さまは、初代の東野英治郎さん(1~13部)、西村晃さん(14~21部)、佐野浅夫(22~28部)、石坂浩二さん(29・30部)まだ続きます。里見浩太郎さん(31~43部) 皆さんご存知でしたか?    だから孫が小学校の頃から見ていたとか?             再放送ですが、今でもファンが多いようですね? どうしてかな?? 印籠を出すシーン、入浴シーンなどだいたい時間が決まっていたり、助さん、格さんがめっぽう強いし、必ずハッピーエンドで終了するから、安心して見ていられるからと色々な理由があっると思います。ある老人から「突然死んで続きが見れられなくなるのは困る」との投書で一話完結型になったそうです。

撮影の裏話です。黄門さまを演じる東野さん、連続9回のNG!「ご隠居、いい加減にしろよ」と言ってたら、次に助さん役の里見さんが連続12回のNG!! (>_<)

ところで、 黄門さまと共に旅する格さん、助さんは実在するモデルがいたようです。格さんは安積澹泊覺兵衛覺(あさかたんぱくかくべいさとる)通称・覚兵衛(かくべい)・助さんは佐々三郎宗淳(さつささぶろうむねきょ)通称・助三郎(すけさぶろう)で、テレビと違って光圀によっての世直しの全国漫遊でなく「大日本史」を編纂する旅であったようです。   そして格さん、助さんは水戸藩・彰考館で総裁を務める人で、特に格さんは儒学者、助さんは元はお坊さで、武芸はまったくの素人同然だったそうです。 (>_<) (>_<)

黄門さまのお供は、江戸時代の講談『水戸黄門漫遊記』では俳人でしたが、明治になって大阪の講談師・玉田玉知がお供に格さん、助さんを登場させ高い人気を博したそうです。 (^O^)/

                                                                               記 丸井 6/7

<追記>

まだ実在人物が? それは「風車の弥七・お新」です!! 1990年 茨城県那珂緒川村(現常陸大宮市)に「弥七とお新(妻)の墓が発見」されると新聞に!        しかし、その墓は「松之草孤小八兵衛」で光圀に尽くした忍者で「挑踁雑記」にも記載されている人ですが、地元では「弥七のモデル」とみなし、また妻の名も「お新」で共通しているからとのこと?? (T_T)/~~~