読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

さくら咲く!! Cherry Blossom

根尾の「淡墨桜」は、一宮市真清田神社から ヽ(^o^)丿

一宮市の真清田神社ゆかりの土川家で発見された古文書「真澄探當證」(ますみたんとうしょう)の記述によると 467年頃 継体天皇が根尾村を去るに当たり、真清田神社で献納を受けた桜木をお手植えし御歌を詠まれた。

「見も代と遺す桜は薄住(うすずみ)よ 千代に其名を栄     盛へ止まむる」

これが、「うすずみ桜」の由来と言われています (*^-^*)

興味のある方は、「真澄探當證」復刻版 ¥3,500.- 有限会社人の森 一宮市北園通り5の4の1      Tel 0586-72-5445 問い合わせ

f:id:marui-hall:20160321103419j:plain

花は桜です。 日本三大桜で知られる根尾「淡墨桜」昭和23年頃に文部省に枯死と認定された古木が238本の根接ぎにより甦った。その陰には歯科医師の前田利行さん他植木職人、大工、村民の手を借り昭和24年に若い「ヤマザクラの根」を接木に成功する。起死回生だ (^O^)/

 *三大桜:淡墨桜」 「三春滝」(高山) 「山高神代桜」(山梨) 

しかし昭和34年の伊勢湾台風で再び危機が、作家の宇野千代さんがグラビヤ「太陽」に投稿の呼びかけに、岐阜大学堀武義教授の指導により再び不死鳥のごとく甦った。

その古木「淡墨桜」が現在も淡いピンクの花を咲かせ ロマンいっぱいです  ヽ(^o^)丿

飛鳥時代以前から咲いていた「淡墨桜」品種:彼岸桜(エドヒガン)大正11年 国天然記念指定 推定樹齢1500余年 樹高:16.3m 幹周り:9.91m 枝張り:東西26.9m 

                                   3/21 記