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「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

初夢

2017年になって、早くも9日がたちました。まだお正月気分は抜けない  (>_<)   年々時間の経過が早く感じます。日本で123万人の新成人が夢と希望で満ち溢れた成人式が行われましたヽ(^o^)丿 ところうで、皆さん初夢を見られましたか? 昔から「一富士」「二鷹」「三茄子」と言われていますが? その由来は徳川家康との関わりが深い駿河の國の名物、「霊峰富士山」そこに棲む「鷹」初物の駒込「茄子」などを纏めて縁起が良いと言われていますが、諸説があります。

 「一富士」不死・無事・日本一高い山・長寿・無病息災・安全・一番

「二 鷹」 高い

「三茄子」 成す・成就する

続きが有り (>_<)

「四 扇」(しおうぎ・よんせん)広がる・先が広がる

「五煙草」(こたばこ)煙が登る・出世・玉の輿

「六座頭」頭が光る・毛が無い・先が明るい・怪我をしない

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初詣とは、「歳神様に1年の無事や平安をお祈りする」歳神様が居られる「松の内」にお参りすると考えられている。

松の内とは、正月の松飾り(門松)注連飾り(しめかざり)のある間で、正月の歳神様が家々に滞在する期間で依代(よりしろ)と言われ、元旦から7日まで、京都、大阪では15日までと必ずも一定していない。だから松飾りを焼く「どんど」「左義長」は、7日か15日前後に行われる。

松の内」に出すのが「年賀状」それ以後に出すのは「寒中見舞い」で2月4日(立春頃までには届くように出します。

左義長・三毬杖」とは、小正月に行われる火祭り行事で門松や注連飾り(しめかざり)に迎えられた歳神様を、それらを焼くことによって見送るとされている。地方によっては「どんど・歳徳」「どんど焼き」と異なる呼び方ある。     お盆にも火を燃やして祖先の霊を迎えたり送り出しますが、仏教と神教と混合したものと考えられています。

                                 1/9 記