読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

春はまだかな??

ASC23期生 来期 執行役員会を開催しました。 2/9

同窓会の事業方針についての打ち合せです

合同講演会に係る開催費をどうするか、会費だけでは

実施が出来るか?どうか? 頭が痛い課題です。

皆さんに協力をお願いをするしか妙案が見つからない!

  皆さん宜しくご協力お願いします (__)

 

 「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」 芭蕉の弟子で服部嵐雪の句です

一宮市光明字 138タワーパークでも紅梅と白梅 31本 つぼみが膨らみ始めたと、

新聞に紹介された。そろそろ、春を告げる梅のたよりが聞こえてきましたネ!

厳寒の中で香り高く咲き始める梅、古くに中国から日本に伝わり、奈良時代には

紫式部は「源氏物語」に、「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」などに

多くの歌人が梅を愛し、梅を題材にした歌が多数詠まれています。

「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」 

                      菅原道真  「拾遺和歌集

江戸時代には尾形光琳の最高傑作「紅白梅図屏風」国宝 梅が描かれています。

「実」も食べてよし「梅干し」は平安時代には薬用効果があるとされ、江戸時代

初期にはシソで赤く色ずけした「梅干し」が登場しています。

戦国の世には兵糧に、日の丸弁当、梅干しが入った「おにぎり」と日本食文化に

欠かせない「梅」に感謝です  (^O^)/

さぁー 皆さんも花も実もある、素敵な「うめ」を探しに出かけよう!

                              記 丸井

追記

着物を「呉服」と言いますが、1500年前の中国での話で「呉」の高層が朝廷に訪れ

たとき、お土産のなかに、梅の木と、梅の花をあしらった衣装を持参しました。

それがきっかけに梅柄の着物が流行し「呉」の衣装がもとになり「呉服」と呼ばれ

るようになったそうです。