静かな里の秋の夜に、裏庭で木の実が落ちる音が聞こえる情景を歌った、 「里の秋」の“おせど(お背戸)”は“家の裏口・裏庭”を意味し、静かな秋の夜に木の実が落ちる情景を描く言葉です。 齋藤信夫が国民学校の教師をしていた1941年(昭和16年)12月に作られ…
秋はただ今宵一夜の名なりけり同じ雲居に月はすめども 伊勢神宮内宮に奉納された「御裳濯河歌合《みもすそがわうたあわせ》」より、 西行(1118-1190) 秋というのはただ今宵一夜だけの名としてふさわしいのだ。同じ夜空に月はいつも澄(住)んではいるが 日…
日本では、9月を長月(ながつき)と呼び、ほかに、詠月(ながめつき)・菊月(きくつき)・晩秋(ばんしゅう)・玄月(くろずき)と色々と呼ばれ、その名からして「秋らしさ」を感じますね! (✿◡‿◡) 残暑見舞い申し上げます まだまだ残暑が続き、昼間は冷房…
炎天下の夏を代表する花といえば、やはり「向日葵《ひまわり》」ですね ! ヒマワリ「向日葵」と書きヒュウガアオイとも呼ばれ、また、ヒグルマ、日輪草(ニチリンソウ)とも。 英語ではサンフラワー、フランス語ではソレイユです。いずれも「太陽の花」と言わ…
夏の風物詩「七夕:たなばた」は、しちせきとも読み、7月7日の夕方という意味があります。 江戸時代に季節の節目を意味する「五節句」の一つに定められ、「七夕まつり」「星祭り」として、今も続いている日本の伝統的な行事です。 五節句とは、7月7日の七夕…
春から夏へと季節が移り変わる6月は、水無月(みなづき)・水張月(みずはり)・青水無月(あおみな)・涼暮月(すずくれ)・蝉羽月(せみのは)、鳴神月(なるかみ)などと、 古人は憂鬱なつゆ時期も楽しみ美しくもロマンチックな呼び名が付いています。 夏…
桜の季節も過ぎ、ハナミズキの花も咲き、鯉のぼりもあちこちに! 新緑が目にしみて、風薫る爽やかな季節となりました! 青葉の香りを運んでくる爽やかな心地良い南風のことを「風薫る」と言うそうです。 NHK朝ドラ「風、薫」3月30日に始りました! 脚本吉澤…
桜が咲き誇る中、新年度のスタートですね! 後期高齢者にとって新たなスタートは、健康に留意してマイペスでスタートです! ソメイヨシノ桜が見れなくなるて!? 全国のソメイヨシノ桜の寿命は60年ほどと言われ、桜の名所では寿命問題が浮上しています。 東…
日ごと暖かさを感じ 春がそこまで! 3月「弥生:やよい」の原語は「弥」には「いよいよ」の意味があり、「草木がいよいよ生い茂る月」から3月は「弥生」になったとする説が有力だそうです (^O^)/ 『 梅はさいたたか 桜はまだかいな 』 ♪ 江戸時代から伝わる…
はや1月が過ぎました! どんなお正月でしたか? 初詣でや、家族で楽しく過ごされた方も、また寝正月だった方も? なんとなく過ぎてしまった方も? それぞれすごし方は様々であったと思います。 なすとなく するともなしに 三ヶ日 井上井月(いのうえ せいげ…
本年も元気いっぱい健康で、楽しく笑顔を忘れず、良いお年に成りますように、本年も宜しくお願致します m(_ _)m 2026年(令和8年)の年賀郵便切手に、川崎巨泉『玩具帖』内の「尾張一の宮真清田神社古型俵馬」(大阪府立図書館所蔵)のおもちゃ絵が採用され…
年の瀬、師走です。 秋も終わり新しい年が見え隠れ、皆さん2025年は如何だったですか、 有意義な楽しい年でしたか? 小生可もなく、不可も無く年相応に1年が過ぎようとしています!? ニュース番組の天気予報などで、「冬至(とうじ)」という言葉を耳にしま…
『 秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかねぬる 』 藤原敏行 秋が来たと目にははっきりとは見えないけれど、風の音にハッと秋の訪れを感じておどろいた。 平安時代前期の『古今和歌集』には、四季の歌を春夏秋冬の順に収録されており、 こ…
朝夕に涼しさを感じられ、ようやく秋の訪れを感じる今日この頃てすね!澄み渡る秋空が心地よく、散歩に出かけたくなりますね! (❁´◡`❁) 秋はさまざまな果物が美味しくなる季節です その中でも、柿は秋を代表する果物ですね! 日本の国果である「柿」について…
秋のさわやかな風が待ち遠しいところですが、まだまだ残暑は続くようですね!熱中症には引き続きご注意ください。 夕立で 少し和らぐ 残暑かな 秋の味覚の代表ともいわれる「さつまいも」! さつまいもはどこで生まれたの? どうやって日本に! なんでさつま…
猛暑の8月です! 今年の夏は酷暑! 暑い夏! 何を思い出しますか? 子供の頃は「スイカ」・小学生の頃は夏休み・カブトムシ・クワガタムシ・かき氷 ! 高校生になると甲子園野球、そして社会人になると花火かな 、、、、、 7月27日はスイカの日:スイカ生産…
6月27日九州~四国地方にかけ梅雨が明けた。6月9日に東海地方梅雨入りでしたがまだ梅雨明けは今月の17日頃とのこと! 気温はすでに夏本番 ! (7/5 梅雨が明けた!) 日本三大髄筆と言われる『枕草子』 『方丈記』『徒然草』諒について、ネットで浪漫歩調査…
夏めく、、6月を ! 古人は、水無月(みなづき)、涼暮月(すずくれ)、蝉羽月(せみのは)、鳴神月(なるかみ)などと憂鬱なつゆ時期も美しくもロマンチックな呼び名を付けて、生活を楽しんでいました。 (^_^) 夏を感じる俳句に! <松尾芭蕉> 『 閑さや …
(✿◡‿◡) もうは、散り、見頃・満開から散るまでの時間が非情なほどに早く過ぎていきます。咲く花の美しさもさることながら散ってゆく花吹雪もまた見事 ! ただ、春の終わりが少し寂しさを感じますね! 世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし …
今年も鮮やかな花々に彩られ、日本が一番美しく輝く季節が巡ってきました (❁´◡`❁) 今年の2月には大寒波が襲来! その厳しい寒さを終え日差しも暖かく桜も咲き、木樹も芽吹きいよいよ春到来だな~と感じる今日この頃です。 そして、桜を追いかけるように地中…
3月は弥生(やよい)と言われ、草木がいよいよ生い茂るという意味が有ります! 「冬来りなば春遠からじ」 《英国の詩人・シェリーーの詩「西風の賦」の一節から》 If winter comes can spring be far behind ? 冬が来たなら春までもうすぐだろう、長い冬を…
年が明けてもう2月、春はまだまだ遠い! 2月3日は立春で、暦の上で春が始まる日とされています。 実際、まだまだ寒い季節が続く厳しい時期ですが、立春を過ぎると少しずつ暖かくなり、梅の花が咲き始め、春を感じさせてくれるようになります。 日本には四季…
謹んで新春の お慶びを申し上げます 健康に感謝し、笑顔で素敵な年に致しましょう (^^♪ 大伴家持 万葉集(巻20ー4516賀) (ネットより) 新しい年の初めの初春の、今日降る雪のように、良いことがもっとありますように 「初春の今日、この降る雪のよ…
カレンダー、のこすは1枚 ! 来年の1月のカレンダーがおまけで一枚付いてるから2枚かな ? 我が家のカレンダーには、スケジュールがイッパイ書いてある。 おまけの1月にもすでに、予定が記入されている。最近物忘れが激しいから?? それでも、カレンダーを見…
11月 英語の月名 『November』 は、ラテン語で「第9」という意味の「novem」に由来しています。 しかし実際の月の順番からずれている ? 紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算からで、3月から数えて9番目という意味です。 秋明菊:シュウメイギク …
日本には春夏秋冬があり、四季折々の行事や年中行事があります。 10月は「神奈月(かんなづき)」と呼ばれ、神様を祭る月です。 出雲大社に全国の神様が集まり、各地の神様が留守になる月という説があります。逆に全国の神様たちが集まる出雲の国では「神在…
猛暑日が国内最高記録更新中!! 台風10号、8月28日 鹿児島県を暴風域に巻き込みながら北上、日本縦断か予想されたが? のろのろ迷走!迷走! (>_<) 今日9月1日に入っても東海沖に停滞!? 1日夕方には北上し東海地方に上陸か? 線状降水帯が心配される? ま…
「郡上おどり」は、 江戸時代から約420年間、歌い、踊り継がれて、 今年も、7月13日(土)1万人余の参加者で初日を迎えました。 今年の夏も下駄の音が響き渡る !開催日:2024年7月13日(土)~9月7日(土)延べ31夜開催される長期間のお祭りで、 特筆すべき…
東京浅草 三社祭 <写真はネットより> 梅雨が過ぎれば、夏祭に、花火に、盆踊り ! 「半夏生」(はんげしょう・はんげしょうず)・夏至から11日目の7月2日頃から七夕までの5日間を指す。(二十四節気の一つである夏至とも言います) 半夏生の花 (写真はネ…
6月 、 水無月(みなづき)、涼暮月(すずくれ)、蝉羽月(せみのは)、鳴神月(なるかみ)などと、 古人は憂鬱なつゆ時期も楽しみ美しくもロマンチックな呼び名が付いています。 春過ぎて 夏来たるらし白妙の 衣干したり天の香具山 万葉集: 持統天皇(皇室…