「四季」 折々に思いつくまま!

いつも元気で、笑顔で、楽しい 「好々爺」です <ASC23期生>

大変な年明け! 🤣

大変な年明けとなりました >"< 新年早々、大きな地震災害に、航空機事故と皆様はどんなお正月でしたか? 2024年の干支は、「甲辰:きのえ・たつ」で成長や開運ともいわれます。 今年は、北陸新幹線の金沢から敦賀間の開業予定されいますが地震による被害甚…

新年明けましておめでとう御座います。

元気いっぱい健康で、楽しく笑顔を忘れず、良いお年に成りますように、本年も宜しくお願致します m(_ _)m 我が家の南天と千両です (^_^) 南天は、「難(ナン)を転(テン)じる」に通じると言われ、また冬に赤い実をつけ「赤い色には厄除けの力がある」と信…

気が付けば12月、 😊

年の瀬、師走です。秋も終わり新しい年が見え隠れ、今年は10年前に発足した「ASC23期生 同窓会」の行事に追われ、楽しくも有り、辛くも有り、反省ばかり? 皆さんは如何だったですか、 有意義な楽しい年でしたか? 「石蕗(つわぶき)」は、葉に艶がありフキ…

焦りを感じる!? 11月

『秋深き 隣は何を する人ぞ』 晩年に松尾芭蕉が詠んだ俳句です。秋の深まりとともに隣人の暮らしに思いを馳せた心情が17文字に表現された俳句です。元禄7年9月28日 51歳作、最後の作品として知られています。 この俳句を「秋深し ~」と覚えている方も多い…

10月 神無月

日本では、旧暦10月を『神無月(かんなづき、かみなしづき)』と言われ、 出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月ということから「神無月」とも言われています。 出雲では、 『 神在月(かみありずき…

9月 将棋 ! 

AIの申し子?? 将棋会の麒麟児「藤井聡太」の話題がテレビのニュースや新聞でイッパイですね! 小学校六年生で将棋連盟の奨励会初段なったのは史上最年少、将棋は5才のときから叔父さん、叔母さんか手ほどき受けたのが始まりだそうです。 小学校2年の時…

蘭奢待が一宮に ?

(゚ヮ゚) 織田信長が切り取った「蘭奢待」が! 一宮市真清田神社 宝物館に 、 蘭奢待 / 蘭麝待(らんじゃたい) は、東大寺正倉院に収蔵されている香木(こうぼく)のことで、天下第一の名香と謳われ、少量を切り取り、香炉に入れて火を付け香りを楽しみます。 …

7月「沙羅双樹」の花が咲いた 😘

平家物語 第1巻 栄華を誇った平家一門の滅びゆく姿を語る 冒頭に・・・ 『 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす、、』 沙羅双樹の花の色があっとゆう間に変わったことは、栄えているものも必ず衰え、まるで覚めや…

紫陽花が咲いた ! 6月

夏めく、6月 ! 水無月(みなづき)、涼暮月(すずくれ)、蝉羽月(せみのは)、鳴神月(なるかみ)などと、 古人は憂鬱なつゆ時期も楽しみ美しくもロマンチックな呼び名が付いています。 紫陽花には雨がよく似合う ! ふる雨が染めたかのように紫陽花の花が…

風薫5月、

世の中が便利になるにつれ、最近季節感を味わうことも少なくなり、行事も年を重ねるごとに簡素化され、またコロナ感染拡大により3年余も何もかも中止となり寂しい限りですね。せっかくこの美しい日本に生まれたのですから、コロナに負けず少しずつでも日々…

櫻咲く 😍

『春』の語源には諸説がりますが、「日本語源広辞典」には 四説を挙げてます。「木の芽がふれ膨れる、すなわちハル(張る)季節」という通説よりも「水田に水をハル季節」との説を優先させています。 従って、「収穫が終わって田がアク(空く)」ことから季…

春がそこまで、

「冬来たりならば 春遠からじ」 英国ロマン派、19世紀イギリス詩人シェリー 「西風に寄せる歌」の最末尾に、 つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来ると ! 日本語に訳したのが上田敏だといわれていまが、しかし上田敏の訳詩集『海潮音』にも『上田敏…

もう2月です

今年もはや1月が過ぎました! どんなお正月でしたか? 初詣や、家族で楽しく過ごされた方も、また寝正月だった方も? なんとなく過ぎてしまった方も? それぞれすごし方は様々であったと思います。 なすとなく するともなしに 三ヶ日 井上井月 今年の元日は…

新しい年を迎えて、(👉゚ヮ゚)👉

今年は卯年、元気に跳ねることから「飛躍」や「向上」の年といわれコロナを跳ね返し、健康で笑顔多き年にしたいですね! 『 正月の 子供に成て 見たき哉 』 小林一茶 お正月が来ると、子供たちはお年玉をもらい、凧上げや駒回しをして遊んだりする。そんな無…

きづけば、もう12月 ! (@_@)

もう師走 ! カレンダーを1枚めくるだけで師走 ! とたんに何にか忙しくなり、なんとなく気ぜわしく落ち着かない12月ですね ! 新型コロナウィルス変異株オミクロン BA:5 が年末にかけ感染拡大ピークが予測され終息が見られない。何時になったらもとの生…

11月 健康てなに、 !?

山里の草のいほりに来てみれば 垣根に残る つはぶきの花 良 寛 石蕗《つわぶき》はキク科に属する常緑多年草。「艶蕗」とも書かれ同じキク科のフキに形がよく似ていますがツワブキの葉には艶があります。九州南部ではフキといえばツワブキを指すことが多く、…

10月 コオロギを食べる時代が?

あちこちで虫の声が聞こえ、鈴虫やコオロギの合唱! すっかり「秋」到来ですね! ​「影草の生ひたるやどの夕影に 鳴くこほろぎは 聞けど飽かぬかも」 万葉集 作者は不詳「物陰に生える草の庭で、夕方の光りの​中に鳴くコオロギの声は、いくら聞いても飽かな…

9月 長月

どことなく季節の移り変わりを感じますが、まだまだ暑い日が続く気配が、でも 暦の上では9月は「秋」です。 日本では、9月を長月(ながつき)と呼び、詠月(ながめつき)・菊月(きくつき)・晩秋(ばんしゅう)・玄月(くろずき)と色々と呼ばれ、その名か…

8月です ! オミクロン株感染拡大!!

ようやく下火になったかにかに見えたコロナが、 オミクロン株派生型「BA・5」の感染拡大が加速している。 政府」は重症化の傾向が見られないと蔓延防止等の対応措置をしないと断言 (>_<) 大丈夫か心配だ ! ロシヤのウクライナへの侵略も依然と加速している…

7月になりました !

暑いですネ - ~ ~ ~ ~ 過去最短の 梅雨明け、東海地方は 6月27日に1951年の統計開始以来、過去最短の13日間 平年より20日、昨年より20日 早い梅雨明けとなりました (@_@) この夏は猛暑! 酷夏か ! 熱中症に注意! ロシアによるウクライナ侵略はまだ終…

ゴールデンウイークも過ぎ、6月です!

今年のゴールデンウィークは、3年ぶりにコロナによる自粛期間もずいぶん緩んみ、大型連休となり、長い人では5月8日までの10連休という方も多かったようですね! 皆さんはどのように過ごされましたか? 現役時代、それもまだ子育てをしていたころはどこへ連れ…

風薫る5月 (^_^) 旅するチョウ!? 

日本唯一の渡り蝶、 驚異的な距離を旅する謎多き「アサギマダラ」 春が訪れ、花々の開花に合わせ、待ってたように蝶たちが可憐に舞い楽しませてくれます。その蝶は、ほぼその周辺において短い生涯を終えます。 しかし「アサギマダラ」は世界で類を見ない、春…

『花見』 今年は??

『今年は、花見に行きますか? 行きましたか?』 ユースクが3月22日に行ったアンケートの結果 (中日新聞より) 行く:46%(757人) 行かない:36%(600人)と回答 新型コロナウイルス感染拡大が始まって3度目の花みシーズンを向かえ、3月21日 まん延防止…

オミクロン株に振り回され、もう3月 !

厳しい寒さも少し和らぎ、日ごとに暖かさを感じ春がそこまで! (^o^) 花と言えば桜ですね! 3月「弥生:やよい」の原語は「弥」には「いよいよ」の意味があり、「草木がいよいよ生い茂る月」から3月は「弥生」になったとする説が有力だそうです (^O^)/ 今年…

もう二月です !

松立てず しめ飾りせず 餅つかずかかる家にも 春は来にけり 伝 元政上人(1623-1668) 門松も立てず、しめ飾りもせず、餅もつかない 、 そんな家にも春は来るのだ 早や2月です! 紅白歌合戦を見ずとも、除夜の鐘を聞かずともわが家にもお正月がやって来まし…

初春 謹賀新年

新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事(よごと)「初春の今日、この降る雪のように、良いことよ、いっぱい積もっておくれ……」 と『万葉集』20巻ある最終巻に、大伴家持が詠んだ、正月らしい歌です。 南天は、平安時代に薬用、観賞用として中…

12月 師走

かくしつつ今年もくれぬと思ふより まづ歎かるる冬は来にけり 詠み人 藤原定家 こんなことをしながら今年も暮れてゆくのかと思うが、それよりもまず嘆きたいのは冬がやってきたことだよ ! 坊さんも走る「師走」! 大掃除など大変に忙しい12月ですね (^^)/ こ…

11月 霜月(しもつき) November

ついこの間まで夏みたいな暑さだったかと思えば、昨今は急に冷え込んできましたね!北海道では10月17日に 初冠雪、通りを歩く人の服装も厚着になり、季節の移り変わりが感じられます。 11月23日 は、祝日 勤労感謝の日です 1948年(昭和23年)に勤労感謝の日…

もう、10月です

今年の秋分の日は9月23日でした。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で「彼岸の中日」です。お彼岸はこの23日を中日として前後3日間、すなわち20日を彼岸の入りとして彼岸の明けの9月26日までの7日間を言います。 《 祝日「秋…

9月*長月(ながつき)、詠月(ながめつき)、菊月(きくづき)、玄月(くろづき)

『 残暑お見舞い申し上げます 』 まだ暑い日が続くものの、暦の上では9月は「秋」です。 古くから伝わる行事に9月9日は奇数の「9」が重なることから、「重陽」とよばれ、中国では、この日に高台に登って、菊の花で造られた「菊酒」を飲むと長生きすると信じ…